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臨床研修室研修プログラムの特色
1.研修概要
当院の初期臨床研修プログラムの特徴
- 当院で実際に診療している疾患を提示して、研修医が経験できることを具体的に示している。
- 従来型の[見て聞いて覚える、手技を見て盗む]だけではなく、レクチャーやカンファレンスを重視して、EBM(Evidence Based Medicine)の実践に力を入れている。また、それらの機会を通して、正しい用語を用いた発表と議論方法を身に付けられる。
- 各科共通の初期研修項目(採血、点滴、カルテの記載方法など)は、最初の1ヵ月間に集中して行い、各科の研修期間をより有効に活用できる。
- 研修医は、指導医からマンツーマンで指導を受けられる。
- 状況によっては、各研修医に応じたプログラム変更が可能である。また、定期的に指導医や研修医との面接を行い、プログラムの実施状況を検証して適宜改良できる。
全体的到達目標
- 医師のマナーを身に付ける。
- 組織としてや社会における医師の役割を理解し実践する。
- プライマリーケアに必要な問診法、診察法、診断法、治療法などを習得する。
- 基本手技を習得する。
研修方法
- 研修医は担当医として指導医と密接な関係を保ちながら、実技、レクチャー、カンファレンスなどで研修する(理論と実践)。
- 各科共通の初期研修項目は、最初の1ヶ月間に集中して行う。
2.研修コース
2年間のローテート方式をとり内科、救急、麻酔科を1年目に習得する。
但し、最初の1ヶ月間は総合オリエンテーションとして、各科共通の項目である、カルテ記載法、バイタルのとり方、診療方法、レントゲン写真・画像の読影などを習得してもらう。
その後2年目から精神科、地域医療、小児科、産婦人科をローテートする。2年目の9.5コマの研修内容は選択とし、他科を学ぶことも可能であり、再び必修科目に戻ることも可能とする。
基本的な個所(1年次)以外は適宜変更可能である。

※救急研修は外科指導医の下で研修する。

※精神科研修は2週間必修。選択科は呼吸器・循環器・消化器・外科・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科・地域医療・整形外科・ 耳鼻咽喉科・眼科・糖尿病甲状腺科・NICU科・泌尿器科・皮膚科・脳神経外科・心臓血管外科・神経内科から選択できる。
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- 月~土8:00~11:00

- 月~金13:00~15:30
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- 月~土14:00~20:00
- 日・祝11:00~20:00

- 毎日15:00~19:00





