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- 月~土8:00~11:00

- 月~金13:00~15:30
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- 月~土14:00~20:00
- 日・祝11:00~20:00

- 毎日15:00~19:00
放射線科とは、診療放射線技師が安全・迅速・的確に最良の撮影法を選択して診断・治療に役立つ画像をつくりだす部門です。
特に医療事故の防止、医療機器および装置の保守管理に注意をはらい、検査時間も極力短い時間で終われるよう努力しております。
また、地域の医療機関とも地域医療連携室を通して検査機器の有効利用、診療画像の提供を行っております。
業務内容
撮影機器の紹介はこちら
一般撮影

頭部・胸部・腹部・全身の骨などの撮影をいたします。
一般撮影は単純撮影を中心に頻度高く行われます。撮影はCR(コンピュテッド・ラジオグラフィ装置)の導入によりデジタル化され、放射線被曝の軽減に努めております。
X線・TV撮影

食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、胆嚢などの造影撮影をいたします。
バリウムなどの造影剤を用い、X線透視により人体の内部をリアルタイムに観察します。
CT撮影

X線管と検出器が体の周りを360°回転し、頭頸部・胸部・腹部・四肢・血管など全身の撮影をします。
マルチスライスCTの導入により、広範囲を短時間で撮影できるようになり、患者さんの負担が少なくなりました。輪切りの断面だけでなく、任意断面像や三次元画像の表示も可能になりました。
単純撮影法(造影剤なし)、増強撮影法(造影剤注入)の他、診断目的に合った最適な方法で検査できるようになりました。
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MRI(磁気共鳴画像)撮影

X線撮影(単純撮影・CT)では描画できない脳・脊髄・椎間板・筋肉・腱などを撮ります。さらに人体のあらゆる角度の断面像が得られます。
周りが磁石で出来た空洞に入り電波を体にあてて人体の多方向断面像を撮ります。
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乳房撮影(マンモグラフィ)
血管造影(DSA:デジタルサブトラクションアンギオグラフィー)

血管の中に造影剤を注入して脳、心臓、肝・胆道・膵、腎、四肢などの血管を造影診断します。
血管造影はこれまで全身の動脈、静脈を造影することにより「がん」や動脈閉塞の最も有用な診断法とされてきました。
しかし、3D-CT(3次元CT)やMRA(MRI-アンジオグラフィー)の出現により血管を立体的に見たり、造影剤なしで血管を描画できるようになりました。このため血管造影法は診断法よりは治療法として用いられるようになり、いわゆる血管系IVRが行われます。
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全身骨密度測定
部門実績
平成21年度(H21.4~H22.3)
| 撮影種別 | 一般撮影 (X線TV) |
CT | MRI | マンモグラフィー | 骨密度 | 血管造影 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 件数 | 24,388 | 4,376 | 595 | 855 | 196 | 365 |
担当技師紹介
放射線科で行われる各種画像診断は診療放射線技師により行われます。
| 氏 名 | 経験年数 | 取得資格など |
|---|---|---|
| 西田 昌宏(科長) | 35年 | 放射線管理士 / 放射線機器管理士 / 医用画像情報管理士 |
| 中畑 真(主任) | 34年 | 放射線管理士 / 放射線機器管理士 |
| 對馬 英晃(主任) | 25年 | 医療情報技師 / 医用画像情報管理士 |
| 和泉 亘 | 23年 | |
| 佐々木 憲一 | 18年 | |
| 吉川 由紀 | 13年 | マンモグラフィー技術試験課程取得技師 |
| 上野 紗知 | 3年 | |
| 原田 智也 |







