地域医療連携センター
地域医療連携室
地域医療連携室は地域の先生方と天使病院との連携がスムーズに出来るようにお手伝いさせていただく窓口です。
業務内容
事前調整・予約
紹介患者さんを受け入れる体制を整えるため、診療科や事務との事前調整を行います。また、来院時にお待たせしないよう、診察予約・検査予約を事前に取得します。
返書チェック
医師が作成した紹介元医療機関へのお返事(診療結果、検査結果など)を送付・管理しています。
診療情報提供書の管理
当院から患者さんをご紹介する際、紹介先医療機関と予約調整を行います(予約対応が可能な医療機関に限ります)。
医師宛の郵便物(紹介状)整理・配布
他医療機関とのフィルム等の貸借管理
地域連携講演会の開催
天使病院では年1回、地域連携講演会を開催しています。
地域の先生方との医療連携を一層深めるため、また、日頃お世話になっております先生方とより一層の親睦を深めるための貴重な機会と考えています。
日程は未定ですが、例年、11月~1月頃に開催しています。ぜひ、ご参加下さい。
医療機関向け情報
平成14年10月に地域医療連携室を開設して以来、地域の先生方には多くのご利用をいただき感謝しております。検査・診療予約依頼票をお送りいただくだけで、すべての予約が終了するシステムになっています。
主な検査項目のご案内
64列マルチスライスCT、MRI、消化管造影(上部・大腸)、DIC、DIP、骨塩量測定、マンモグラフィー、エコー(腹部・甲状腺・乳腺・他)、心エコー、ホルター心電図、トレッドミル、肺機能検査、内視鏡(上部・ERCP・大腸・気管支)、脳波(成人)、眼底検査、聴力・めまい系検査、血管造影、睡眠時無呼吸症候群検査、染色体・遺伝子検査
各科の診療時間および担当医はこちらをご覧下さい
診療科のご紹介
呼吸器科、糖尿病・甲状腺科、消化器科、血液内科、循環器科、小児科、NICU、外科、乳腺外来、小児外科、産科・婦人科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科、麻酔科、精神科・神経科、画像診断IVR診療部(放射線科)
ご利用手順
| (1)検査・診察の予約 | 「診療情報提供書(診察申込書)」に必要事項を記載し、地域医療連携室へFAX(011-711-1049)を送付願います。お急ぎの場合は、電話(011-711-1042)にて予約をお受けいたします。
診療情報提供書のダウンロードはこちらExcel版 PDF版 |
|---|---|
| (2)予約結果のご連絡 | 20分ほどで予約結果をFAXまたは電話にて御連絡いたします(「検査予約票」または「診察予約票」)。 |
| (3)結果のご報告 | 3〜4日以内に「診療情報提供書」にて結果を送付いたします。 |
連絡先
天使病院 地域医療連携室
TEL : 011-711-1042 (直通)
FAX : 011-711-1049
医療社会事業課
医療社会事業課は、患者さんの皆様やご家族が、安心して治療を受け病気や障害を持ちながら自分らしい生活を続けて行く事が出来る様にお手伝いする福祉の窓口です。 病気になると、 健康な時には無かったような心配な事がいろいろと出てきます。

私達 ソーシャルワーカー(社会福祉士)は、目の前の問題解決のお手伝いばかりではなく、かけがえのない一人一人が「自分らしく輝いて生活できる事」を目指しています。
また、病室に出向いてお話しを伺ったり、家庭訪問や職場訪問も積極的に行っております。どうぞご利用下さい。
出産費用の支払負担を軽くする方法をご存知ですか?
普通分娩の場合
出産育児一時金の直接支払制度について
かかった出産費用に出産育児一時金を充てることができるよう、原則として医療保険者から出産育児一時金が病院に直接支払われる仕組みに変わりました。(平成21年10月1日以降出産の方より)
今後は原則42万円の範囲内で、まとまった出産費用を事前に用意しなくてもよくなります。天使病院では直接支払制度のご利用を推奨しています。
- 出産育児一時金が42万円を超えて支給される場合でも、42万円までが直接支払制度の対象です。42万円を超える部分は、ご加入の医療保険者にご自身で請求していただくことになります。
- 出産費用が42万円を超える場合は、その差額分は退院時に会計にてお支払いください。また、42万円未満の場合は、その差額分を医療保険者に請求することができます。
- 出産育児一時金が医療保険者から病院などに直接支払われることを望まれない場合は、出産後に医療保険者から受け取る従来の方法をご利用いただくことも可能です。その場合、出産費用全額を退院時に会計でいったんお支払いいただくことになります。
出産育児一時金の直接支払制度の詳細は厚生労働省のホームページをご参照下さい。
帝王切開の場合
高額療養費制度の限度額適用認定証をご利用ください
限度額認定証とは
入院の際に提出することで、同じ月内の自己負担分の支払いが法定自己負担限度額までとなります。限度額を超える分は直接病院に振り込んでもらうことができるため入院までに申請しておくと便利です。
出産育児一時金の直接支払制度と併用が可能です
通常、出産費用は健康保険の対象外ですが、帝王切開の場合は健康保険対象外分と対象分を合わせたご請求となります。
そのため、健康保険対象外分は出産育児一時金の事前申請を利用し、健康保険対象分は高額療養費限度額適用認定証を利用していただけます。
限度額認定証のメリット
- 退院時の支払金額を少なくすることができる
- 退院時に一旦立て替えて、退院後に払い戻しの手続きをするという手間が省ける
代行申請を行っています
ご希望の方には、高額療養費限度額適用認定証の代行申請を行っています。
詳しくは、医療社会事業課にお尋ね下さい。
注)加入している健康保険によっては、代行申請ができない場合があります。
連絡先
医療社会事業課 (正面玄関を入って右手にあります)
TEL : 011-711-0101 (内線 2118)
FAX : 011-711-0501
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- 月~土8:00~11:00

- 月~金13:00~15:30
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- 月~土14:00~20:00
- 日・祝11:00~20:00

- 毎日15:00~19:00





