札幌市東区の総合病院 天使病院
診療科紹介「整形外科」

整形外科 首から腰・手・足の傷みや、機能障害を治療

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整形外科からのお知らせ

外来日程表

 
午前 石垣
寺島
小林
石垣
(10:30~)

小林
(10:30~)
石垣

小林
(10:30~)
寺島
小林
第1・3
山田
第2・4・5
石垣
(10:30~)
北大出張医
(9:30~)
午後 寺島 石垣 - 寺島 - -

※北大出張医(土曜日)の診察は9:30開始です。

科の特徴

  • 当科は平成10年より新体制になった天使病院の内ではまだ若い科です。現状に満足することなく、患者さんの声を聞きながら、最新で、最良の医療を提供する努力を続けていきたいと思っています。
  • また、最近若年層にも増加している外反母趾の治療にも積極的に取り組んでいます。

診療内容

整形外科で扱う疾患は、運動器つまり、骨・軟骨・靭帯で出来ている関節(膝や手首等の動くところ)、関節を動かす筋肉・腱・神経などの病気やケガです。つまり、首から腰・手・足の傷みや、動かないとか、動きづらいなどの機能障害の治療を行なっています。

おもな病気

変形性関節症

軟骨がすり減ってしまい関節がガタガタに壊れてしまう病気です。多くはO脚(ガニマタ)になります。軽いものには膝周囲の筋力訓練や、関節の動をなめらかにする注射を行います。中程度の場合、関節鏡といって膝に細いカメラを入れて中をのぞきながら表面のガタガタをけずってあげる簡単な手術をします。もっと悪くなった場合はO脚を直す骨きり術や、人工関節で入れ替える手術をします。

骨粗しょう症

骨のなかでは、たえず古い骨はこわされ、新しい骨がつくられていますが、このバランスがくずれた状態を骨粗しょう症といい、ちょっとしたことで骨が折れてしまいます。これにはこわされる骨の量が多くなる場合と、こわされる骨の量は正常なのに新しくできる骨の量が少なくなる場合の大きく2つの病態があり治療も大きく変わってきます。血液・尿の検査などを行い診断を行います。

医師の紹介

  • 小林 正明(こばやし まさあき)副院長・第2診療部 部長

    経歴
    1984年 3月 北海道大学医学部 卒業
    1995年 4月 天使病院 整形外科
    1998年 10月 同 整形外科 科長
    2013年 3月 同 第2診療部 部長 兼 整形外科 科長
    2013年 7月 同 副院長
    専門医
    認定医
    日本整形外科学会 認定医
    フリーコメント 関節疾患(膝や股関節など)、四肢の外傷および骨粗鬆症の治療を主に担当しています。
  • 石垣 貴之(いしがき たかゆき)科長

    経歴
    1998年 4月 北海道大学 整形外科入局
    北海道大学附属病院
    1999年 4月 釧路労災病院
    2000年 4月 伊達赤十字病院
    2001年 4月 北海道大学附属病院
    2002年 4月 王子総合病院
    2003年 4月 帯広厚生病院
    2005年 4月 八雲町立病院
    2006年 4月 名寄市立病院
    2007年 4月 北海道大学附属病院
    2008年 4月 釧路市立総合病院
    2011年 4月 苫小牧市立病院
    2013年 4月 天使病院 整形外科
    2015年 4月 天使病院 整形外科 科長
    専門医
    認定医
    整形外科専門医
    日本整形外科学会認知スポーツ医
    趣味・特技 ゴルフ

診療実績

項目 平成
27
年度
平成
26
年度
平成
25
年度
入院から手術日までの期間 大腿骨頸部骨折人工骨頭挿入術施行患者(日) 4.96 4.75 7.00
大腿骨転子部骨骨接合術施行患者(日) 4.91 5.32 5.43
入院期間 大腿骨頸部骨折人工骨頭挿入術施行患者(日) 42.62 48.92 50.38
大腿骨転子部骨骨接合術施行患者の入院期間(日) 54.82 48.79 46.43

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